歩くことを避けるほど歩けなくなる
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競争化社会。学業、仕事、結婚、育児、様々な場面で誰かと競わなければならない現実に出くわすもの。ただ、自分以外の何かしらより勝ることに縛られると、いつまでもその競争からは逃れられない。そして、それは自分が立つ土俵が変わればその価値も変わってしまう。
誰かより勝るではなく、あなただけの価値を持つこと。つまり「独自性」があるかどうか。競争する土俵から降りて、自己満足の世界に似た本当に「自分が楽しいと感じること」に時間もお金も費やすことのほうが、あなたの価値は高まっていく。
ただしそれは、「自分だけよければそれでいい」ということではなく、個人の価値観や経験を積み重ねることで、オンリーワンな自分をつくりあげるということに他ならない。他人に興味を持たずに社会を斜めから見ることではなく、「誰か」の目を気にして何かとの優劣ばかりに目を向けるのはキリがないということだ。
完璧であることよりも、自分らしくあることの方が大事だ。